カルトン・KK

Eno.344 カルトン・KK

種族 一角エルフ prf2.jpg
性別 女性
年齢 10歳
PL名 違うんです

概要

絵本のヒーロー「ウルコラマン」に憧れている 一角エルフ属の女の子。
ウルコラマンになりきるために常に両目にカレースプーンを装備している。

詳細

フルネームはカルトン・カルトカルカカルトトカソノタモロモロワンカートントカカルトン。
一角エルフ一族に伝わる魔法を使うことができるが、肉弾戦ヒーローに憧れているため
自身も拳と脚とを使った肉弾戦を好む。見た目に反して結構パワフル。

父が偉大な冒険家であり、その背中を見て『冒険家』を目指すようになるが、
「ウルコラマン」の絵本を見て感銘を受け、『正義のヒーロー』にも憧れるようになり、
最終的に「冒険家のヒーロー」として各地の害獣を討伐したり未知の区域を探索する旅に出るようになる。

願いが叶うことは大して気にならないが、もし叶うなら巨大化変身できるアイテムが欲しいとか。

前が見えないんじゃないかとよく言われるが、実は前が見えない。
「あなたは両目をスプーンで塞いで前が見えるんです?」

装備

【正義の拳】
「悪を打ち砕く鉄拳ですっ!」
カルトンのメインウェポン。グローブを付けるのは「ヒーローらしくない」ので傷だらけ。

【デュアルスプーン】
「ウルコラの証!ヒーローの証!正義の象徴ですっ!」
カレースプーン。一角エルフの魔法の力で両目に固定している。
また、魔法の力で周囲を感知しているため目が見えなくてもそこまで不便ではない。
目で見たほうがずっと精確で遠くまで見えるけどヒーローだし。

【赤のコート】
「あったかい」
ウルコラマンのカラーリングに合わせてデザインしてある厚手のもふもふコート。
内側に万能ナイフやワイヤー、手投げ爆弾等の小道具が大量に仕込まれている。

【クライムブーツ】
「ヒーローは足が早くないといけません、助けにいち早く向かうためです!」
足の指先でソールの形状を操作できる靴。慣れると壁に近い坂も走り抜ける事ができるが
操作がとても難しく、慣れていないとまっすぐ歩くこともままならない・・・かも知れない。
かなり履き古しているが、その分長く連れ添ったカルトンはこの靴の性能を100%引き出せる。

【巨大なバッグ(アルター)】
「・・・重い・・・」
大量のサバイバルキットと大量のウルコラグッズが半々ぐらいで詰められている。
とんでもなく重く、カルトンはこれを背負ったまま歩くことをトレーニングとしている。

ウルコラ情報はこちら!ロールにはほぼ関係しないけど要チェックだ!

『ウルコラマン』


Eno.344 大熊アンギラー

種族 クマ
性別 不明
年齢 不明

概要

戦闘の中でカルトンに懐いてしまったクマ(?)。
独特の「めぇ~」と言った鳴き声をする。
日常ではカルトンの移動手段や悩みの相談相手として、
戦闘ではその腕力を活かした攻撃の外、時々カルトンの武器としても活躍する。

詳細

命名はマイルドスターさん(2期Eno383)。
カルトンから「カプセル野獣」として扱われる愉快な大熊。
額につけてるマークは流星。
でもなんでもなくカルトンに出会った時受けた踵落としで付いた深い傷である。
自慢の腕力で敵を撃つ。
しかしクマの中では非力で友達も多くないはぐれものである。

大飯喰らいだが自分の飯は自分で狩る。
クマの割には弱気であり、時々カルトンにひどい扱いを受けるが何も言えない。

Eno.344 ケルトン・KO

種族 一角エルフ
性別 女性
年齢 12

概要

カルトンの姉であり、可燃ライダーという絵本シリーズの大ファン。
可燃ライダーの付けている仮面を再現しようとしたバケツを装着している。ダサい。
妹と同じく一角エルフの生まれであり、強力な魔力を持つ。しかし彼女ほど力は強くない。
様々な魔法が使えるが特に可燃ライダーの必殺技を真似た火の魔法を得意とする。

詳細

仮面を付けている間は一人称が「吾輩」になり、幻覚な口調でいるが仮面を取られると
一気に小さな女の子らしい口調に戻る特徴がある。
非常に寂しがり屋だが意地っ張りで自分の本音を隠す性格。

「ヒーローになる」と言う一つの目標に対してケルトンには目標がなく、
ただ「家族で一緒にいたい」という思いしかはっきりとしていない。
そのためカルトンが冒険家のヒーローとなる決心と共に突然に家を出る時から、
それを寂しく辛く思うと同時に自分の目指す道を見つけた妹に劣等感を感じ始める。
彼女に対する嫉妬や寂しさからケルトンはカルトンを探す旅に。
そしてついに今この塔でカルトンを見つけたのである。


  • 最終更新:2015-01-21 13:50:35

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