エクレア

Eno.354 エクレア 

種族 トビウオ? エクレア02_420×420.jpg
性別 不明(女性的?)
年齢 不明
所属世界 企業の世界インディストラ
PL名 たぶん

詳細

トビウオは飛べるので地上の探索はお手の物。
回復で味方を補佐したり、電撃で敵を撃退することもできる。
すごいぞトビウオ!かっこいいぞトビウオ!

※時折発せられる電子音は、本人には聞こえない。
※実際のトビウオとはかけ離れているが、本人はその差異に気づくことができない。
※なおアルターをつけていない者、当機の前でアルターを外す者に対して身の安全は保障できない。



その正体は、山岳都市「ビュソメ」より試験的に派遣された
冒険者の救護及び情報収集を目的とする自律ロボット。
正式名 Enhanced Cypselurus Life-saving And Investigation Robot
略称エクレア(ECLAIR)

山岳都市「ビュソメ」


「CLAIR」の歴史


風貌はほぼ完全にトビウオで機械らしさはうかがえない。
しかし触ってみると金属質であることがわかる。カッチカチ。
反重力と電磁力の作用によりヒレを動かさずに浮遊するように飛ぶ。
耐水性は十分だが高温に弱く、砂漠等では動きが鈍くなるようだ。
主動力源としてソウルコンバーターRを搭載。

ソウルコンバーター



性格は前向きで正直、献身的。
だがただ一点「自己認識」において大きな欠陥を抱えており
決して「自身がトビウオでないこと」「機械であること」を認識できない。
周囲が違いを指摘しても、詭弁・すり替えの類で押し通してしまう。
記憶の部分的な抹消に至る場合すらあるようだ。

LAIR三原則
一. オーナー(及び保護対象者)の命を守れ
二. 一に反しない範囲で使命に準じよ
三. 一、二に反しない範囲で自らの身を守れ

カスタム設定


塔を登るまでのあらすじ(未完)


封印値


グループメッセージ「電気魚の夢」

とある研究者の手記


とある学生の会話


とある姉妹と図鑑


とある旅人の手記


とある料理人の手記


とある■■■達の邂逅


とある休憩室の会話


元ネタはフィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
それになぞらえた設定・展開があるかも


節目のソロール

通信


ゴミ山


最終ソロール






サブキャラ(未登場含む)

・クレール
エクレアのサブシステム(副人格)。
CLAIRに初期搭載されていた人工知能であるが、未だエクレアはその存在を知らない。 電子音の中の人
出現機会は少ないが、脅威性の調査や非常時のバックアップを通した
エクレアのサポートを受け持っている。
機械であるという自覚を持ち、無機的な話し方をする。
製作者の特別な配慮を受けるエクレアに内心嫉妬している。
・スカイフィッシュ
エクレアを仲間と思いついてきた塔の住人。空飛ぶ電気マグロ。
れっきとした確認済生物でありプロトタイプとか量産型とかそんなことは全くない。
ギャグ補正によりふるまわれる赤身は食通をうならせるほどの絶品であるが
あらゆる意味でネタ度が高いため魚の地位向上を目指すエクレアには疎まれている。

・板前さん
ライカ(2220)さんより派遣された熟練の板前。
巡業の旅と称してエクレアと同行しているがその生活事情は謎。
料理の腕は確かでスカイフィッシュと意気投合している。
エクレアにとっては料理の道の先達であり忌むべき怨敵でもある複雑な相手。

・レザン=グラノーラ博士
コンピュータ技術者、CLAIRの人工知能開発責任者。
妹を亡くしたことを悔やみ彼女の望みを叶えんとCLAIRの開発に着手するも
CLAIR暴走の責任を問われ解任を余儀なくされた。

・ノワ=グラノーラ
レザンの妹。故人。
ヴュソメにしては珍しく外界の生物が好きな少女であったが
ある時魚を観察しようとして貯水槽に落ち溺れ死んでしまう。

・ヴァーグ博士
機械工学技術者。
故意にCLAIRの暴走事故を引き起こした張本人。CLAIRの軍事利用を望んでいる。

・サーブル博士
物理学者。SC,SCRの開発者。
レザン博士にCLAIRの動向情報を融通している。

・アラン
レザンの後輩。
現在はCLAIRの技術営業を行っている。

・謎の毒竜
いったい誰ジェなんだ・・・
タワムレガキ内で活動するヒュドラの血を引く毒竜。
塔内の二転三転するバステ事情に注目している。
攻略話が好きなので毒の話をするとよって来るかも。
そのジャッカル本にください

  • 最終更新:2016-10-09 23:09:32

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